学生生活

Interviews 在学生の声

支え合える仲間がいる、
夢に向かって、ここから。

音楽学科で学んでいる在校生の声をご紹介。
本学科でのさまざまな出会いや体験をきっかけに、多くの先輩が自分の道を見つけ歩んでいます。学びの途上での視点から、それぞれの体験談を語ってもらいました。

Voice 01

器楽専攻ピアノ 今井 美優さん Imai Miyu
01

神戸女学院大学を選んだ理由を教えてください。

専攻の分野である音楽以外についても幅広く学ぶことができるからです。以前から外国や絵画について興味があったので、欧米についての授業や西洋美術史などを履修し、理解を深めることができました。色々な分野があるので必ず音楽以外にも学びたい事が見つかると思います。

02

神戸女学院大学に入学して良かったと思う点は?

音楽館で練習をしている際に鳥の鳴き声が聞こえたり、それぞれの季節の花が多く咲いたり、四季折々の自然を感じられることです。音楽を学ぶ上でも本当に素晴らしい環境だと感じています。

03

学生の雰囲気やキャンパスライフを教えてください

音楽科目の授業がとても多く、毎日充実した日々を送ることができます。音楽館にある談話室では、空きコマに同級生たちとお茶を飲んだり、お喋りをして楽しい時間を過ごしています。

Voice 02

器楽専攻 ヴァイオリン 隅田 亜友子さん Sumida Ayuko
01

神戸女学院大学に入学して良かったと思う点は?

少人数教育のため、どの授業も先生との距離が近く、一人ひとりの学生に寄り添って指導していただけることです。専攻のほかに、副専攻のレッスンもマンツーマンで受けることができるところも神戸女学院大学の魅力の一つであると思います。重要文化財に選ばれた歴史ある自然豊かなキャンパスで、伸び伸びと学ぶことができます。

02

教職課程ではどんなことを学んでいますか?

実際に教員になるための授業や指導法について学んでいます。教職課程の授業を通して音楽関連の授業を学んだり、模擬授業を行ったりします。将来、教員としての可能性を広げていくことができます。

03

後輩に向けて神戸女学院大学で体験してほしいことは?

様々なことに興味を持ち、積極的に取り組んでほしいと思います。音楽学部だけでなく、他学部の授業も受けることができます。音楽とは関係ないと思う授業でも引き出しの一つになり、自分の視野を広めるチャンスになります。学びたいと思えばいくらでも学ぶことができる、そんな環境が整っています。

Voice 03

音楽研究科・声楽 森田千香子さん Morita Chikako
01

高校生から大学生となって自分の中でどんな点が変わりましたか?

精神的な面での成長がとても大きいと思います。入学当初は周りとの差に自信をなくし、「自分なんて」と落ち込むこともありました。しかしオーディションやコンクールなど舞台に立つ機会をたくさんいただき、自らチャレンジしたことで自信を持って演奏することができるようになりました。

02

神戸女学院大学に入学して良かったと思う点は?

専攻の分野はもちろん、専攻以外の分野も幅広く自分のペースでのびのびと学べることです。少人数制の授業が多く、マンツーマンの指導をしていただけるので伸ばしたい部分を着実に伸ばすことができます。

03

後輩に向けて神戸女学院大学で体験してほしいことは?

神戸女学院大学には、四季折々の美しさを感じることのできる自然豊かなキャンパスで、心身共にのびのびと自分の好きなことを好きなだけ学べる環境が整っています。自分のしたいことを見つけ、なりたい自分になれるよう頑張ってください。

Voice 04

ミュージック・クリエィション専攻 佐々 比香莉さん Sasa Hikari
01

神戸女学院大学を選んだ理由を教えてください。

神戸女学院大学のことを知ったのは高校生のときで、当時は、大学で作曲を学びたい!という強い思いがあったわけではなく、多方面の分野に漠然と関心を持っていました。そのため、主専攻に加えて副専攻や音楽以外の科目も幅広く学べる点に特に魅力を感じて、 神戸女学院大学を選びました。

02

神戸女学院大学に入学して良かったと思う点は?

自由で温かい雰囲気があるので、 自分のやってみたいことに貪欲に挑戦できるという点です。やりたいことがわからなくても、先生方に様々なアドバイスをいただくうちにいろんな選択肢が見えてくると思います。たとえば私は、1年後期の主専攻試験で、 弦楽器のデュオを初めて作曲しました。 弦楽器を弾いたことさえなかった自分に作り切れるのか本当に不安でしたが、 そんな自分でも挑戦できる環境があったことにとても感謝しています。

03

高校生から大学生となって自分の中でどんな点が変わりましたか?

まず、自分で先生や先輩とメールなどでやり取りする機会が一気に増えたことで、礼儀や正しい言葉遣いがしっかり身についてきたように感じます。また、1年生で本当にわからないことだらけだったので、 日の前にある課題にとにかく全力で取り組むことを心掛けていました。

Voice 05

舞踊専攻 紙岡 慧さん Kamioka Kei
01

神戸女学院大学を選んだ理由を教えてください。

私は神戸女学院中高部の卒業生です。高校3年までは経済系学部を志望していましたが、中学部で新体操部に所属し、高校でもバレエを続けていたこともあり、3年の夏に直感的に舞踊の道に進むことを決めました。舞踊専攻のある大学を色々と調べましたが、本学の舞踊専攻は、島﨑先生をはじめご指導下さる先生方はもちろん設備も素晴らしく、進学を決めました。

02

神戸女学院大学に入学して良かったと思う点は?

舞踊専攻の先生方のレッスンが素晴らしいことです。島﨑先生のレッスンでは、先生の舞踊に対する哲学が滲み出ていると思います。世界的なダンサーの訪問を受けることもあり、立派なスタジオでそんな先生方のお話を聞くだけでもドキドキします。9年目の岡田山キャンパスですが、ヴォーリズ建築の校舎はいつどの角度から見ても美しく、四季の移り変わりを肌で感じられます。また、女子大という女子学生が伸び伸びと力を発揮できる環境がいいと思います。

03

あなたの夢、目標を教えてください。

周りの方々に感謝しながら、今を生き、何事にも一生懸命に取り組んでいく事できっと、自分の将来の道は開けると思っています。私の夢は、美しく踊ることです。

卒業生インタビュー

あなたのストーリーここにあります。

卒業生がキャンパスで
日々どのように過ごし、
どんな出会いをしてきたのか。