教員紹介

岡田 将 オカダ マサル

准教授・学生主事(2,3,4学年)

担当授業
ピアノ

略歴

1992年桐朋女子高等学校音楽科(共学)に在学中、第61回日本音楽コンクール第1位、併せて野村賞、E.ナカミチ賞を受賞。翌年、同校を首席で卒業後、明治安田生命文化財団の奨学生としてザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院に留学。1995年ベルリン芸術大学に留学。1997年アルトゥール・シュナーベルコンクール第1位受賞。1999年第5回リスト国際ピアノコンクール第1位受賞(オランダ)。2001年第11回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(U.S.Aテキサス州フォートワース市)にて奨励賞受賞。2002年第12回出光音楽賞受賞。2003年第29回日本ショパン協会賞受賞。2004年にはリスト作品のみを収録したデビューCD”岡田将 プレイズ・リスト”をリリース。新聞紙上で推薦盤として取り上げられるなど好評を博す。ヨーロッパ諸国、またN.Y、サンクトぺテルスブルクなどでソロリサイタルの開催や公開録音、オーケストラとの共演等、幅広く活躍し成功を収めている。
大阪、東京でのソロリサイタル、大フィル、群馬交響楽団、ロシアフィル、ディヴェルティメント・ベルリンとの共演他、室内楽活動も活発に行っている。

Message

メッセージ

四季折々を感じることのできる広大で美しいキャンパスは、音楽を学ぶのにこの上なく素晴らしい環境だと思います。神戸女学院では、音楽のみならず多種多様な分野も含め、自分だけの学びのプログラムを構成できることが大きな魅力です。そして実技レッスンでは、没頭して音楽の世界に打ち込むことを大切にしています。人はさまざまな未知の世界に触れ合うことによって成長し、新しい自分を発見できるのだと思います。多くの出会いのある神戸女学院でのキャンパスライフは、きっと貴女の人生を豊かにし、生涯を通じて貴重な宝となるでしょう。