教員紹介
佐藤 卓史 サトウ タカシ
非常勤講師
- 担当授業
- 演奏芸術特論
略歴
東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。ドイツ国家演奏家資格Diplom-Konzertsolistを取得。
日本音楽コンクール第1位、ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、シューベルト国際コンクール第1位、エリザベート王妃国際コンクール入賞、カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。
ソリストとしてウィーン楽友協会をはじめ欧州・中東各地のコンサートホールに出演、内外のオーケストラと共演する傍ら、室内楽奏者としても高く評価され、現在「トリオ・ジャパン」(with石田泰尚・西谷牧人)、「トリオ・スペリオール」(with泉原隆志・上森祥平)等のピアニストを務める。
ライフワークプロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」では未完作品の補筆を含む前人未踏のシューベルトピアノ曲全曲演奏に取り組んでいる。